ぷっぷコラム

ねふ日記帳

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(U・ω・)平和な日々

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一月までのなんとなき気ぜわしい時期が終わったので、先週末あたりからまったり過ごしてます。漫画読んだり本読んだり。寒くて畑に行かなくなったのもかえっていいみたいで、自分の好きな過ごし方を模索しております(U・ω・)猫の構って攻撃はまあ、通常運転だからね。

 

OTKの誕生日プレゼントでヘタクソあみぐるみをあげたのをきっかけに、編み物修行なども始めました。テキトーあみぐるみ自体を作るまでにもあまりにも予備知識がなかったのでしばらく前から助走つけてクッションカバー?編んでみたり基礎の基礎を調べたりしてたんですけど、分かったり慣れてくるとあんなに無味乾燥だった編み図記号もフムフムなるほどと頭に入ってくるものです。といってもヘタクソなのと雑な性格なので、きちんとしたものを作るには要修行ですな。意味が分かってくるといかに単調な作業をキレイにこなすかが編み物の極意かと感じるようになってくるですな…

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でも逆に言えば、自分のやりたいことってのは案外技術的にあれこれできる必要なんかなくて単純作業をいかに根気よくやるってことに気づいてたです。

 

 

(U・ω・U)最近読んだ漫画とか本の話。

 

ハチミツとクローバー 1

ハチミツとクローバー 1

 

 

OTK氏が先月ハチクロ全巻を持って帰ってきたので、手が空いて再び読み始めました。恋愛やんけーと思ってたですけどO氏いわく「なんか煮詰まってるみたいから美大生の試行錯誤でも見て参考になれば」と言われ読み始め、やっぱメガネの恋愛やんけーと思いつつ読み進めてます。でも竹本くんの自分探しのくだりは身につまされるもんがあるですな…。自分には何にもないなぁ。というのを日頃よく感じるので、竹本くんの突き抜けた場面で(U◜ω◝U)うーむ。という気持ちになりました。

OTK曰く私は「結構色々持っている」らしいのですが、そういうのって自分基準の中で人より持ってるか持ってないかって比べてしまうので他の人に言われて意外に持ってるもんなのかなあとぼんやり考えるものですね。その辺をこじらせると目標が漠然としたままなんでも手元にあるものや求められるものをむやみやたらこれでもかとやって、挙句イヤになっちゃうので自分のほどほど加減を知るのが大事ですな。猫構いすぎとか。

 

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)

 

 

その2。岡本太郎読んだ。

岡本太郎アツいですな。結局はすべてのことは自分との戦いで、妥協したり和を重んじたり自分を甘やかすのをやめれば闘志と生きる情熱がわいて力となって輝く。って話が書いてあります。実際問題家族がいたり社会性をもって生きていくにはそんな我を押し出してばっかじゃうまくいかないのだけど、タロさはそういうものを全部吹っ飛ばして自分がボロくなっても闘志をもって戦い続ける。それが人生だと。読んでるとその情熱にあてられるです(U・ω・)私が自分でそこまで貫いて生きられるかっていうとまずムリなんすけど、でも失敗を回避しようといんたーねっつで商品の評価見てからいつも買い物したりとか自分がちっせえなぁ。と思ってしまうです。

そうそう。うまくやろうとして失敗をリスクを減らすことばっかり考えてたり、小賢く生きようとしてる自分にうんざりするですな。結局目先のこと追っかけてるだけなのかなと。でも不景気だから世相もそうだし、みんな賢く小さく堅実に暮らそうとしてる。でもそれがタロさの言う「ぱあっと花開く。パッションが湧いてくる」のとはどんどん離れていって、世の中に形あるものがみんな「みんなよくできてるけど似たものばっか」てなってきてるのを感じるです。私もなんか象の歩みでいいからなんか長いこと先に何かぱあっとしたものができるようになりたいものです(U3ω3)

そういうのもあって、今までやったことない苦手だったこともちびちび始めてるのですけどね〜〜うまくいくといいなぁ。

 

その3

(U3ω3)久々にジブリアリエッティをみたです。

映画館合わせてこれで3回目かな。原作を読んでないので原作との比較は不明ですけども、私はよくできてるなあと感動しております。最初からざっくりみてると主人公の女の子が結構思い込みでだいぶ人を悪く見てたり、アリエッティも急接近しすぎだし主人公も心いきなり開きすぎじゃないかってことで百合っぽいと言われてるですが、結局の所最後のどんでん返しでアリエッティにいきなり心を開ける関係になった理由も出来あがってるし、ワガママな思い込みも10代の子の周りが見えない幼さに働いてて全部飲み込めるような気がするです。

終盤にかーちゃんと話しててかーちゃんがどんな状況でもあんたのこと大事に思ってるからねという話をした折に「知ってた」っていうのが答えだなと。子どもの頃のお人形遊びやヒーローごっこなんかもそうだけど、自分の特別がいる自分が特別であるっていうのが不条理な現実からの逃げ場所であり慰みなのですよね。私も学生時代は非リア充なのでよく分かるです!!!な!!このブログ読んでる人もわかるだろ!???え!!???違うの!???

 

久々にらくがき。ボールペンでざっと書いて鉛筆で書き直してるところに腹肉せんせいが起きてきて頭こすりつけにきたので、今日はこのへんで。

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