ぷっぷコラム

ねふ日記帳

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(U3ω3)本。

 (U3ω3)最近読んでる本。

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

 

 

地域再生の失敗学 (光文社新書)

地域再生の失敗学 (光文社新書)

 

 最近は買ってみたけどいまいちハズレってのに当たるので、図書館で借りてちょっと読んでよければ買ってみようという感じでやってます。なのでどっちも読みかけではあるです。

 

そんちょうさんは地域盛り上げ!とか全然頑張ってない人なので、参考にするってより本が面白そうなら読むという感じで読むですが、上のフルサトをつくるっていう本はイナーカに住んでる身としてはそうだよね。って思うところが結構ありましたですよ。田舎は生活するのに安いから困った時にのんびり逃げ込む(遊びに行く)場所として作っておくとイイねってな感じの本です。

 

イナーカに住んでる実感としては、うちの方は確かに安く生活できて、賃金は安いし保障は薄いけどわりとどうにかなりそうっていう雰囲気はあるかもですな(U・ω・)企業は都会ほど多くないしサービスも多くないけど、自営業が多くてそういう仕事は人の繋がりで回ってきやすいって感じがするです。だから大手の提供する最先端の技術がどうこうだったり付加価値がすごいですみたいな仕事より、個人でちゃんとやるべきことをしっかりやれる人の仕事が重宝されるという印象が強いかも。だからある意味イナーカは会社員のがしんどいかもしれない。特に今の低賃金で昇給が難しい時代になってくると…。

 

逆に言えば、都会より田舎のが楽しく生きていける人いるだろうなぁとは思うですな。先日そんな話をしてたですが、都会生活が好きな人は絶対都会のが住みやすいし、田舎ぐらしが好きな人は田舎のがたぶん楽に生きれると思うです。精神的に。地域によっても違うとは思うけど。

 

(U・ω・)ちなみにうちの周りは農家さん多いんですけど、最近のトラクターとかって完全冷暖房完備だしラジオとかついてるし、若い人の服装はモンベルみたいなの着てたり、玉ねぎは掘り起こす機械があるしでもう便利なもんなんでもあってわりと楽しそうですよ。作業自体よりも売り先の確保とかマシンが高級車以上に高いとか、そういうのが大変そうなのです。

 

農家も組合とか会社化してるから、休みたいときはお互いで日にち決めたりして休んでるぽいですけど、収穫時にジジババさんがわらわら集まって仲良くおーいお茶とか飲みながらワイワイ収穫してるの見るのは結構いいものです。テレビだと見て面白そうな棚田とか大変そうな所ばっかり選んで放送されがちだけど、ご近所見てる限りだとどっちかっていうとみんなで和気藹々とやってるですぞ。

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